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秋田県玉川温泉!浜松市中区で入浴できます

 「シニアパレス50」では玉川温泉の源泉を取り寄せて入浴できます。   

玉川温泉は1680年、硫黄採掘場として発見され、標高740m、十和田八幡平国立公園の一角、焼山山麓に湯煙を上げる、岩盤浴の発祥地で、源泉は摂氏98度、P・H(水素イオン濃度)1,2で1分間に9千リットル(ドラム缶45本分)1ヶ所からの湧出量は日本一を誇り幅3mの湯の川と成り流れています、その周辺での岩盤浴は有名で岩盤浴の発祥地です。

泉質は強酸性塩化物泉で二酸化炭素・鉄・アルミ、世界でも貴重な北投石の生成が見られます

北投石は源泉の沈殿物により生成された鉱石でラジウムを含有する放射線を有しラドンを放出する鉱石で10年で2ミリ程度成長する蛍光物質で学術上貴重な事から、昭和11年国の特別天然記念物に指定され保護されています

玉川源泉大瀁1239

        源泉大噴

H24玉川岩盤531.JPGのサムネール画像

        岩盤浴小屋

焼山は生きてる2056.

      焼山説明

昭和18年に玉川温泉研究会を設立し、東大を始め各大学の先生が温泉の研究により12名の医学博士が誕生され、温泉の医学的効能が広く認められ霊湯の名声が高まり、世界の名湯として、数多い温泉の中から国民保養温泉に指定され、湯治に訪れる人は半年前からの予約と成ります。

オーストリアのザルツブルグ州のハイルシュトレーン坑道(バドガシュタイン鉱石ラドン治療) も北投石と思われています、その施設は1953年より国民健康保険を使用できる治療として、世界各地から訪れる人が多いそうです、適応賞はリュウマチ、気管支炎、糖尿病、高血圧など慢性疾患等80%に良いそうで日本人もアントニオ猪木を始め多くの人が訪れるみたいです。

「放射線ホルミシス」 1982年アメリカのトーマスDラッキー博士(ミズーリ大学教授) より。放射線は多量だと生物に害を及ぼすが、微量なら有益だと世間に発表したので世の科学者が驚きました。

  大地から出る放射線・年間 約 0,48 ミリシーベルト。

  宇宙から降りそそぐ・ 年間 約 0,39ミリシーベルト。

  食物から      ・年間 約 0,29ミリシーベルト。

  空気から      ・年間 約1,26ミリシーベルト。

 合 計        約 2,42ミリシーベルト(世界平均) 

レントゲン、食品の殺菌・殺虫・発芽防止など植物の品種改良ほか多数利用している。

  日本の有名なラジウムを含むラドン温泉。

鳥取県・三朝温泉、三徳山(標高900m) の山麓に湧く1164年開湯、年間約170万人利用。

島根県・玉造温泉、出雲の国、出雲大社の参拝を兼ねて観光客で訪れる人が多い。

山梨県・益富温泉、北杜市須玉町、武田信玄の隠し湯とし十数件の旅館ホテル35~36度の冷泉。

兵庫県・有馬温泉、大阪、宝塚、関西地区で人口も観光客も多く日本人なら誰も知る有名な温泉。

 

  

   

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